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オギクボ経済部

銘柄分析

2018.12月時点の保有・監視銘柄

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株クラスタのつぶやきも、少なくなってる今日この頃ですが、現時点の監視銘柄・保有銘柄を紹介していこうと思います。

・リクルート

中長期のindeed事業大化けに期待。年率30%以上の成長力で今後数年で大きく収益化する可能性大。かつ、株式価値が大きく割安。

・ダイキン工業

買収巧者。冷媒から機器まで一貫して保有する技術の強みと、製造技術力。空調は地域ごとに文化が異なるし、季節変動も多いため製造の高いノウハウが必要。そこは、他社で追いつけないほどの水準に達していると見る。

・JIA

オペレーションリース事業好調。業績進捗良好。どこかで見直しが入るきっかけ待ち。

・小松製作所

マイニング(鉱山機器)企業を最近買収してフルラインナップ。機器のI o T化や、メンテナンスで稼ぐ事業構造は他社にない強み。為替想定がかなり保守的。通期で見直し期待。

・ピジョン

育児用品メーカー老舗。中国は病院網からしっかりルート確保しており、既に確固たるブランド築く。独自の経営指標で数字へのこだわりを感じる。アジアでの事業展開期待。

・トラストテック

結果にコミットする会社。業績期待に必ず応えることが安心感。文化として根付いている。

・エムスリー

医療・製薬分野のYahoo! この分野のデータとつなげるビジネスモデルを変える事はほぼ不可能。今回の急落で創業時以来の割安基準に。

・良品計画

無印良品とあう圧倒的なブランド力。熱狂的なファンや、生き方を変えさせるだけの力がある商品力。アジアだけでなく、全世界で展開。

・ZOZO

アパレルをITで変える力あり。ファッション×ITはウェブデザインやインターフェースなど、他イーコマースと違い擦り合わせ力が試されるとみており、ポジションに揺るぎはない。

・弁護士ドットコム

リーガルテックの代表格。クラウドサインは、普及期だがスタンダードを握る可能性あり。他が手がけていないため、独占に近い。

・シスメックス

血液検査機器、世界でトップシェア。個別化医療が進む中で、血液分野を取っていることが強み。企業価値と株式価値がほぼイコールになるまで下落して調整完了。

・寿スピリッツ

お菓子の総合プロデュース企業。北海道の銘菓、ルタオブランド保有。

・モノタロウ

工具版Amazon。対象は全法人企業になるため、まだまだ拡大余地あり。低販管費でローコストオペレーション。

・HOYA

徹底した数値経営。現在は半導体の恩恵を受けて、フォトマスク好調。EUVにも対応しておりほぼ独占に近い。アイケア、HDDと、次の拡大基盤に多少の不安。

細かいところは落ち着いて書こうと思ってます(^^)

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