10年で資産1億円を達成し、経済的自由を獲得するための日々

オギクボ経済部

資産公開

2019.10月末 我が家の総資産

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月に一度の資産公開です^^

10月末の資産を早速披露します。(先月の記事はこちら 昨年の記事はこちら

<金融資産の部>

お財布の中:30,000円 (±0円)

みずほ銀行:485,000円   (-15,000円)

住信SBIネット銀行:1,250,000円 (-70,000円)

SBI証券:29,501,000円  (-409,000円)

親族への貸付金残高:706,000円 (-127,000円)

ジャパンネット銀行:1,100,000円(-100,000円)

 金融資産合計:33,117,000円 (-721,000円) ※昨年同月比 +6,439,000円

<現物資産の部>

不動産評価額:52,863,000円    (-7,000円)

(マネーフォワード HOMESプライスマップより引用)

住宅・結婚式ローン:56,425,000円 (-201,000円)

現物資産評価額 合計:-3,562,000円

総資産合計:29,555,000円  (-527,000円)  

◆雑感

今月は、株式が先月に続き地合いに助けられて伸びたものの、一方で大型出費で120万円ほど出金しました(奥様のブランドバッグにほとんど消えていったのが心残り・・・)

個人的には3000万円を超すと資産の100万~200万の変動はあまり気にしなくなりました。

ですので、株などあまり労せず稼げた金額については自分の人生を豊かにするという観点で、使いたいモノ・サービスがあれば積極的に使うようにしています。

例えば、ちょっと高級な旅館宿などに宿泊すると、ホンモノといわれるような一流のサービスに触れられます。

こうした経験はなかなか自分ぐらいの年齢では意図しないと体験できないものなので、今後の自分の人生の大きな糧になると考えています。

もちろん、高級なものがすべて良いというわけではなく、逆に「高級なものに触れることで、モノ・サービスの本質的な価値がよくわかるようになる」ということです。

高級イタリアンのフルコースももちろん美味しいのですが、それを経験するからこそのロイヤルホストのコスパ(=提供する価値)がわかるようになる感じといいましょうか。

そうすると、「食はこのラインで自分は十分満足できるな」や「モノよりサービスに自分は価値を感じる」など自分の軸、生き方のようなものがぼんやり見えてくるような印象です。

結果的にメリハリのついた消費・支出ができるようになって人生のトータルコストはだいぶコストパフォーマンスがよくなると信じていますし、その実感があります。

私の場合は一億円の資産を得ることは手段であり、目的ではありません。

一億円稼ぐために心身を削るようなことはしたくありませんし、一億円を抱いたまま死んでいきたくはありません。

ですので、金額だけがハードルのものは積極的に手を伸ばしていくのが人生を豊かにすることかなという風に感じています。

次は500万円ほど稼げたら、高級クルージング旅行を経験してみたいなと目標を置いています。

自分の資産額でマウントするのも、ある意味気持ちいいことは否定しませんが、副業という新たなキャッシュフローを得た今はもう少し支出と資産運用のバランスを見つめながら、自分の気持ちのいいお金の使い方を模索していこうと思います。

それでも昨年末比で見ると大きく資産を伸ばせているので自分の中ではよくできているという評価です。

今日はこの辺で。

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