10年で資産1億円を達成し、経済的自由を獲得するための日々

オギクボ経済部

資産公開

2020.4月末 我が家の総資産

投稿日:

月に一度の資産公開です^^

4月末の資産を早速披露します。(先月の記事はちら 昨年の記事はちら

<金融資産の部>

お財布の中:30,000円 (-10,000円)

みずほ銀行:849,000円   (+110,000円)

住信SBIネット銀行:2,351,000円 (+15,000円)

SBI証券:25,273,000円  (+2,569,000円)

親族への貸付金残高:255,000円 (-6,000円)

 金融資産合計:28,758,000円 (+2,678,000円) ※昨年同月比 -237,000円

<現物資産の部>

不動産評価額:51,909,000円    (+189,000円)

(マネーフォワード HOMESプライスマップより引用)

住宅・結婚式ローン:55,013,000円 (-161,000円)

現物資産評価額 合計:-3,104,000円

総資産合計:25,654,000円  (+3,028,000円)  

◆雑感

コロナショックからの反発局面だった4月ですが、ひと月でほぼ通常軌道に戻すことができました。株式相場においてはダブルインバとレバETFによる指数のデイトレードがしっかりハマったこと。勝率は8割近かったですが、これは地合いによるものも大きいと思います。

ボラが大きかったので、あまり欲張らずコツコツ利確していけば儲けやすい相場でした。

今回儲けたうちの90万円ほどは出金して、農家や年金暮らしのお互いの両親と結婚式のキャンセルで大変な弟夫婦に式場や機械の支払いの建て替え、現金振込などで有意義に使わせてもらいました。※したがって親族への貸付金には計上していません。

幸いにも自分自身は変わらず、給料も振り込まれて恵まれている状況ですのであぶく銭と捉えて無かったものとして使いました。

また、長期保有銘柄として主力に位置付けている弁護士ドットコムは電子契約銘柄として上場来高値を更新。エムスリーやモノタロウについても好業績を背景に上場来高値更新としっかり株価が伸びていることにも支えられました。

出金分を含めると年初来のところまで戻しましたが、5月は相場がしんどくなると見ていますので不要不急の買いは控えて主力の買い増しと指数トレードでキャッシュを貯める短期トレードに注力したいと思っています。

4−6月期はモロに業績を直撃するため、夏ぐらいまでダラダラとした相場が続くと言うのと、企業の自社株買いや配当の再投資なども例年と違うテンションになるため市場に投入される燃料が少なくなると見ています。

一方で金余り相場なので、だとするとどこにお金が入ってくるのか、その辺りをしっかりと見極めて買いに行くのが賢明だと思っています。

家計全体としては、ローンの返済なども不要不急の繰上げ返済などは控えてキャッシュポジションを高めておくのを優先順位上げて取り組みたいと思っています。

ダラダラとした相場が続くようであれば、もう少しキャッシュに余裕が出たタイミングで買ったとしても決して遅くは無いはずと言う読みです。

また、主力銘柄が盤石な含み益になってきたのでそれをテコに短期は指数トレードでレバ少しかけてお小遣い稼ぎというスタイルを貫いていきたいです。

他、全体で見たときに不動産評価額が謎の上昇です。まぁ、売るときにしか意味を持たない数字ですのであまり気にせずにいこうと思います。

全体としては素人トレーダーとしては上出来の月です。あまりおごらず、守備力高めた上で5月に臨んで、節目の3,000万円に復帰できるよう頑張ります。

今日はこの辺で。

-資産公開
-

Copyright© オギクボ経済部 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.